ボルシア・ドルトムント【写真:Getty Images】

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 現地時間16日にU-17公式戦の2試合目(ボーフム戦は3-0勝利)が行われ、ドルトムントの下部組織(U-17)に所属する12歳のFWユスファ・ムココが2得点決めた。2戦連続2ゴールとなり、2試合で合計4得点を記録している。17日に英メディア『ESPN FC』が報じた。

 ムココは、2004年11月にカメルーン人の両親から生まれたドイツ国籍を持つ少年。11歳にしてザンクト・パウリのU-15カテゴリーでチームの中心としてゴールを量産し、昨年5月にドルトムントへ移籍した。

 ドルトムントでもU-15チームでプレーすることになったムココは、21試合で33ゴールを記録する活躍を見せている。今季からはさらなる飛び級でU-17チームに引き上げられたが、このカテゴリーでも早くもその才能を発揮していた。シーズン開幕戦となるウンテラート戦(現地時間13日に開催。3-0勝利)でU-17デビューを果たすと、その試合でいきなり2ゴール。そして今回の2試合目で再び2ゴールを記録している。

text by 編集部