半数が新加入選手!新生ミラン、ELで起用した「先発メンバー」が新鮮で強そうだ

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大量補強を進め、覇権奪回が期待されるミラン。

セリエAの開幕戦を今週末に控えているが、すでに欧州での戦いをスタートさせている。

17日(木)、UEFAヨーロッパリーグのプレーオフ1stレグでマケドニアのFKシュケンディヤと対戦。2戦合計で勝利すれば4シーズンぶりに欧州への挑戦権を手にするという重要な一戦だ。

そんなこの試合に先発した11人は以下の通り。

GK:ジャンルイージ・ドンナルンマ
DF:アンドレア・コンティ (新加入)
DF:アンドレア・ボヌッチ(新加入)
DF:クリスティアン・サパタ
DF:ルカ・アントネッリ
MF:フランク・ケシエ(新加入)
MF:リッカルド・モントリーヴォ
MF:ハカン・チャルハノール(新加入)
FW:スソ
FW:アンドレ・シウヴァ(新加入)
FW:ファビオ・ボリーニ(新加入)

11人のうち新加入が6人というフレッシュさ!

ケシエ、モントリーヴォ、ハカン・チャルハノールの3センターは、なんだかバランスも良さそうだ。

ミランは予備予選3回戦でルーマニアのFCウニヴェルシタテア・クラヨーヴァと2試合を戦っているが、これまでの3試合で全て先発しているのはドンナルンマ、サパタ、ケシエの3選手のみ。シーズン開幕直後ということでいろんな選手を起用しているようだ。

なお、試合はアンドレ・シウヴァの2ゴールもあり、ミランが6-0と大勝。EL本戦出場をほぼ手中に収めている。