バルセロナのルイス・スアレス【写真:Getty Images】

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 現地時間17日、バルセロナは同クラブに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが全治約4週間のケガを負ったと公式ホームページで発表した。

 スアレスは現地時間16日に行われたレアル・マドリーとのスペインスーパーカップ2ndレグに出場し75分過ぎに膝を負傷した。試合後の検査の結果、右膝裏の関節包に腫れが認められ全治4週間と診断されたようだ。

 これにより現地時間20日に開幕する対ベティス戦を始めアラベス、エスパニョールそしてヘタフェ戦まで欠場する可能性が出てきた。また、現地時間9月5日に行われるロシアワールドカップ南米予選の対パラグアイ戦も欠場する見込みだ。
 
 今月3日にはブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンへ放出したバルセロナはスアレスも故障で欠くことが決定し苦しいリーグ戦序盤になりそうだ。

text by 編集部