「ゴーヤーとせん切りにんじんのサラダ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:堤人美 撮影:高杉純

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今が旬のゴーヤー。ビタミンCなど栄養が豊富で、暑い時期に食べれば夏バテ防止効果も期待できます。炒めものや揚げものなど、さまざまな食べ方が楽しめるゴーヤーですが、生のままサラダにするのも乙なもの。今回はゴーヤーの風味を活かしたサラダをご紹介しましょう。

ほかにもいろいろ!「ゴーヤーのレシピ」をチェック!

■ 【ゴーヤーとせん切りにんじんのサラダ】(44Kcal、塩分0.4g)

<材料・2人分>

ゴーヤー 1/2本、にんじん 1/2本、塩 小さじ1/4、オリーブ油、酢 各小さじ1

<作り方>

1. ゴーヤーは縦半分に切り、横薄切りにする。にんじんは5cm長さのせん切りにする。

2. ボウルに入れ、塩小さじ1/4をふってもみ、水けをギュッと絞る。オリーブ油、酢各小さじ1を加え、あえる。

オリーブオイルをきかせた洋風サラダ。ゴーヤーの緑と人参のオレンジ色のコントラストで食卓がパッと華やぎます。塩もみして調味料とあえるだけなので、時間がない時も手軽に作れて便利ですよ。

■ 【ゴーヤーのマヨサラダ】

マヨネーズを使っているのでゴーヤーの苦みがマイルドに。削りがつおの香りが食欲をそそります。

■ 【ゴーヤーと香味野菜のサラダ】

みょうがやしょうがなど、香味野菜を使ってさわやかに仕上げた夏らしい1品。すだちドレッシングがゴーヤーと相性抜群です。

■ 【ゴーヤーと玉ねぎのサラダ】

玉ねぎのシャキシャキとした歯ざわりがGOOD。一度焼いた油揚げの香ばしさがたまりません。

■ 【ゴーヤーサラダ】

ナンプラーベースのドレッシングでエスニック風に仕上げました。一味とうがらしをかけることで彩りも鮮やかに。

苦みがポイントのゴーヤーですが、苦みが弱い方がお好みの場合は、「塩もみ」や「水にさらす」といった下ごしらえをしっかりすると苦みがやわらぎます。またゴーヤーはいたみやすいので、なるべく買ってすぐに使うようにしてくださいね。