バルセロナに痛手! スアレスが右ヒザ負傷で4週間離脱…そ径部負傷のピケも開幕ベティス戦欠場か

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▽バルセロナは17日、前日に行われたスーペル・コパ2ndレグのレアル・マドリー戦で負傷したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザの負傷で4週間の離脱となることを発表した。

▽スアレスは、0-2で敗戦した敵地でのマドリー戦にフル出場を果たすも、試合終盤に相手GKケイロル・ナバスと交錯した際に右ヒザを負傷。だが、チームが既に交代枠を使い切っていたため、負傷を抱えながらも最後までプレーを続けていた。

▽スアレスは今回の負傷で20日予定されるリーガ開幕戦のベティス戦以降のアラベス戦、エスパニョール戦、ヘタフェ戦の合計4試合を欠場することになる。

▽また、バルセロナは同日、同じくマドリー戦でそ径部を痛めたスペイン代表DFジェラール・ピケに関しては検査の結果、左そ径部の問題が確認され、ベティス戦の出場の可否は今後の経過観察に委ねられると伝えている。

▽今夏、ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンに流出したバルセロナは、その後釜の獲得に動いているものの、ここまでは獲得交渉が難航。それに加えて、頼れるエースストライカーの1カ月の離脱は、シーズン序盤戦において痛恨といえる。