ニコラ・カリニッチ【写真:Getty Images】

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 フィオレンティーナのFWニコラ・カリニッチのミラン移籍には、まだクリアにしなければいけない問題があるようだ。『フィレンツェビオラ.it』などが伝えている。

 29歳のカリニッチは、ミラン移籍が目前とみられている。だが、フィオレンティーナはミランの銀行保証に不安があるとして、交渉を一時止めた模様だ。

 カリニッチは現地時間17日の練習を欠席した。これはクラブの許可があってのものではなく、ミランへ行きたい選手の勝手な行動だという。フィオレンティーナは「規則違反」であり、「処分を科すことになる」とクラブの公式サイトに記した。

 フィオレンティーナとカリニッチの関係は崩壊しており、いずれはミランへの移籍が決まるものとみられている。だが、後味の悪い移籍になってしまいそうだ。

text by 編集部