エリック・ドゥルムのシュトゥットガルト移籍成立が、もうすでに間近にまで迫っている。kickerが得た情報によればすでにクラブ間では移籍金で合意に達しており、これからメディカルチェックを受けることになるようだ。そのため今回はあくまでレンタルではなく、完全移籍でシュトゥットガルトへと加入することになる。

2012年にマインツからドルトムントに加入したドゥルムは、それ以降ブンデス1部96試合に出場して4得点7アシストをマーク。2014年ではドイツ代表の一員として、ワールドカップ優勝の美酒も味わった。

しかし背中の問題に悩まされる日々が続き、なかなか出場機会をえられておらず、一方で右サイドバックの補強を目指していたシュトゥットガルトとの思惑が一致。かつてドルトムントでユースを指導したハネス・ヴォルフ監督の下、精力的なプレーがウリで左でもプレー可能なDFが、心機一転新たなスタートを切ることになりそうだ。