フライブルクで主将を務めるユリアン・シュスターがkickerとのインタビューに応じた。まず今夏加入の若手フィリップ・リーンハルトについて「とてもいいと思うね。彼は多くのものをもっているし、すでにそれをピッチで発揮している。あの年齢では、それは決して簡単なことではないんだ。」とコメント。「若手選手たちはとてもうまく育成されており、とてもプロフェッショナルだと思う。やる気満々で取り組む姿をみるのも、また練習で高いクオリテイを発揮しているのをみるのも楽しみさ」との考えを示している。

またホテルの部屋では新戦力バルトシュ・カプストカと、キャンプで同部屋だが「そういうことで問題を抱えるわけではないし、基本的に僕たちは二人部屋で特に個室をあえて要求しているということはない。むしろその逆で新入りにいろいろ伝えることや、逆に別のクラブでどうなのか話すことを楽しんでいるよ。年齢にかかわらず、いろいろと学ぶことはあるんだ」とコメント。「彼はとてもオープンで意欲的だし、とても遠慮深い性格でもある。うちでもうリズムを掴んでいるし、練習での激しさは増しているところさ。そういった彼の姿は周りからみても明らかだろうし、もっと彼は出場機会を得るようになると思うね」との印象を語った。

また先日復帰が発表されたマルコ・テラッツィーノについては「オフェンスでは複数のポジションでプレーすることが可能だ。それにフライブルクでの流れを知っているし、何を求められているかもわかっている。それはメリットだよ。ボーフムではとてもいい時間を過ごしていたし、そこでレベルアップした。うちが求めていたオプションを手にしたと思う」と期待感を示している。