ブンデス開幕戦では、シュトゥットガルトはダニエル・ギンチェク抜きで戦うことが明らかとなった。ポカールの前では同選手は内転筋の問題に悩まされており、そのため先日のポカール1回戦では、浅野拓磨に代わり55分から出場。しかし膝に過度な負担による反応がみられ離脱を余儀なくされるという。

またそのポカール1回戦では軽い脳震盪のために欠場を余儀なくされていた、ティモ・バウムガルトルがまだチーム練習参加できておらず、もしも離脱となれば代役はパヴァール、右サイドバックにはツィマーマンが先発に入ることになるだろう。

加えて先日加入が発表されたデニス・アオゴについては、内転筋に問題を抱えており、もしも間に合わなければ同じく今夏加入のアイウトンが先発でブンデスデビューを飾ることになるはずだ。

その一方でポカールでは不慣れなその左サイドバックで先発していたジェニス・ブルニッチ、そしてアナスタシオス・ドニスについては、現在は軽く筋肉に問題を抱えているとこのこと。

このような状況のなか、これからベルリンにて監督としてブンデス1部デビュー戦を迎えるハネス・ヴォルフ監督は「言い訳になってならない。ピッチに立つ選手たちはとにかく全力を尽くさなくては」と述べ、「トップパフォーマンスを発揮できれば収穫は得られる」と自信をのぞかせた。

シュトゥットガルトの先発予想:ツィーラー - パヴァール, バウムガルトル, カミンスキ, アオゴ - ゲントナー, ブルニッチ - 浅野拓磨, アコロ, ブレカロ - テロッデ