FWアンドレ・シュールレが太腿筋負傷で約4週間の離脱となった

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 日本代表MF香川真司所属のドルトムントはFWアンドレ・シュールレの太腿筋負傷と約4週間の戦線離脱を発表した。クラブ公式サイトが16日に伝えている。

 昨季クラブ史上最高額で加入したシュールレだが、度重なる負傷で公式戦出場は15試合に留まっていた。6月のコンフェデレーションズ杯の参加も見送り、背中の負傷からようやく先週復帰した矢先に無念の再離脱となった。

 ドルトムントは、右ひざ後十字じん帯の部分断裂で長期離脱中のMFマルコ・ロイスや、6月に左肩を脱臼した香川、バルセロナ移籍を巡って練習を無断欠席したFWウスマン・デンベレなど、前線の選手に多くトラブルを抱えており、さらなる問題の噴出となってしまった。

 香川は完治には至っていないものの、12日のDFBポカール(ドイツ国内杯)に途中出場。約2か月ぶりの実戦復帰を果たしている。いまだ回復途上ではあるが、シュールレ負傷によって開幕戦スタメン出場の可能性は高くなった。ドルトムントは19日にボルフスブルクとのリーグ開幕戦を迎える。


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