ルイス・スアレス【写真:Getty Images】

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 バルセロナのFWルイス・スアレスは、2人の新戦力候補がチームを救うとは考えていない。スペインメディア『カデナ・セール』が、同選手のコメントを伝えている。

 現地時間16日に行われたスペイン・スーパーカップのセカンドレグで、バルセロナはレアル・マドリーに敗れた。バルセロナの幹部は、リバプールのMFフィリッペ・コウチーニョとボルシア・ドルトムントのFWウスマン・デンベレの獲得に近付いていることを認めたが、スアレスにとってはそこまで重要なことではないのかもしれない。

 2人の加入について問われたスアレスは、「デンベレとコウチーニョは解決策にならない」とコメント。「団結して一緒に戦う必要がある。それは新しい選手がきてもそうでなくても大事なことだ」と話した。

 スーパーカップでレアル・マドリーに連敗した形のバルセロナ。これから始まるリーグ戦では一致団結して戦えるだろうか。

text by 編集部