人生には、目標や理由などがあると、生きがいを感じやすいものです。

「あなたの生きている理由は何ですか?」
海外掲示板に、こんな問いかけがありました。

それぞれの生きる理由をご紹介します。

 

What are reasons to live?

●たった今、凍てつく寒い場所に座っていたらスマホが震えたので、「やっと誰かが自分に連絡くれた」と思って確認したら、
「REDDIT(掲示板):あなたの生きている理由は何ですか」という通知だった。
[画像を見る]

(投稿者)ごめん。

●最近、自殺をしたいほどの「うつ」から抜け出せた。生きる価値があると思える小さなリストを紹介するよ。
・とても冷たい霧っぽい朝に、お気に入りの喫茶店に行くこと。
・きつい運動のあとの勝ち誇った疲れ。
・1歳半の姪っ子が、よちよちと歩いてきて自分のひざの上に読んで欲しい本を渡してくるとき。
・新しい料理の作り方を試してみたあと、ピザを注文したほうがいいなと思うとき。
・Dota2(ゲーム)で、自分はうまくないと知り、もっと向上しなきゃと感じる時。そしてもっと過去のゲームを思い出し、「すごく下手だったが今はだいぶマシだな」と思うとき。
・すっかり忘れていた古いバンドを思い出して、彼らが新しいアルバムを出してるとき。
人生は大きな画面で見るとひどいが、大きな画面だけが人生じゃない。自分を助けたのはコーヒーをおいしく思い、朝日を見て、気に入った人々と時間を過ごして、毎日を疲れ切って終わるようにしている。
そして自分の小さな部分が楽しめると、大きな問題も簡単に解決できる小さな問題のように思えてくる。

●泣くほど思いっきり笑う瞬間を持つこと、あるいは純粋な喜びを体験して、他の人に純粋な喜びを体験してもらうきっかけになること。

●昨日、行きつけの病院に検診に行って、いつもより沈んでいたら、医者が人生のアドバイスをくれた。
「もし深く沈み込んだり、悲しいことがあったりしたときは、いつも心の奥深くに質問を投げかけることができる、『どこに馬をつないだのか? 叶わなかった希望や期待はどこに置いてきたのか?』とね」
これには考えさせられた。悩んでいたときは誰にも認めなかったが、今になって思うと、自分はいつも報われない愛に大きすぎる希望を置いてきたように思う。
人生を価値あるものとするには、具体化されたものではなく、自分を地に足を付けさせてくれるものかもしれない。

●まだ一度も聞いたことがない全ての音楽。まだ一度も味見をしたことがない食べ物。まだ一度も訪ねたことがない場所。まだ見ていない夕日の数々。

●もうずっと「うつ」で死にたいと思っていた。2週間くらい前にすべてを終わらせるつもりだった。電車に飛び込むつもりで、ユニオンスクエア駅に足を運ぶとホームレスの男性が僕にチェスをしないかと言ってきた。座って彼とチェスをしたらとても楽しかった。今これをタイピングしながらチェスをしている。そしてチェスをいくらやっても足りない。

●知らない人とすれ違うときに笑顔を向けたら、笑顔を向き返してくれる。それが生きる理由。それをもうまた明日もやる。誰かを笑顔にしたという気持ち。そしてもし相手が笑わなくても、少なくとも自分は笑った。明日もう一度やろう。

●明日何が起きるかを予想することはできない。小さなアドベンチャーに出かければ大きな変化があるかもしれない。ベッドを出るエネルギーを見つけて、新しい意思の力を発見する。
どの瞬間も保証されていないところが人生のすばらしいところだと思う。限りないことを選ぶ自由があって、それがいつか終わる。そして自分が逃げ場を失ったように思えるなら、自分がそこから出る計画を立てよう。ゆっくりと確かに。ぼんやりとした中から人生は少しずつよくなる。
良いことも悪いことも長くは続かない。良いことは味わい、悪いことは忘れよう。

●「ゲーム・オブ・スローンズ」を最後まで見たい。

●どこかで見つけられて、解放されるべき胸が存在するはずだ。

●犬だよ、犬は偉大だ。

●スターウォーズのエピソード8と9がまだ出てない。

●好奇心。

●いつかどこかで死ぬ。その後は生きられない。死ぬのは永遠にできるが、「生きる」は全うしても80年かそこらだ。なのでもうちょっと生きてよい。ほんの少しだ。

●自分も答えを知りたいので、ここを読んでいる。

●だって生きていれば意識が少なくともある。そしてオプションがある。死ぬとオプションはない。


多数の意見が出ていましたが、生きる理由を深く考えなくてもいい人は、幸せなことかもしれませんね。

【「あなたが生きている理由は何ですか?」それぞれの生きがい…回答いろいろ】を全て見る