明日金曜日にバイエルンvsレヴァークーゼン戦で幕があけるブンデスリーガ。なかでも注目ポイントの1つが、中手の骨折により約4ヶ月の離脱がつづいている守護神マヌエル・ノイアーの出場にあった。

しかしその試合前日に行われたプレスカンファレンスにて、カルロ・アンチェロッティ監督は「リスクを避ける」ために出場を見合わせたことを発表。ただし次戦のブレーメン戦までには間に合う見通しとなっている。

代役はここまで公式戦2試合(スーパーカップとDFBポカール)と同様にスウェン・ウルライヒが務めることになるが、その2試合では無失点に抑えるなど「スウェン・ウルライヒには大きな信頼を置いている。いまはとてもいいプレーを見せているよ」と指揮官は評価。

またそのポカール1回戦で途中出場していたダヴィド・アラバとアリエン・ロッベンの先発復帰の可能性については、試合当日の朝に判断する考えを示した。「二人ともいい状態にはあるよ」

なおノイアーと同様に欠場となるのが、ジェローム・ボアテング、ティアゴ、ハビ・マルティネス、フアン・ベルナト、そしてハメス・ロドリゲスらだが、筋損傷をかかえたはメスについては、金曜日から個人練習を再開。ティアゴとマルティネスにつちては、来週からチーム練習復帰の見込みだ。

先発予想:ノイアー - キミヒ, ズーレ, フメルス, アラバ - トリッソ, ルディ - ロッベン, T. ミュラー, F. リベリ - レヴァンドフスキ