先日ロンドンで行なわれた陸上の世界選手権。日本勢の大活躍ぶりやウサイン・ボルト選手のラストランに加え、大ヒット映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサを思わせるある選手が話題を集めている。

モヒカン刈りに全身タトゥー、そして目の下の暗黒メイク・・・ネット上が勝手に「時の人」にしたのは、アメリカの女子走り高跳び選手イニカ・マクファーソン。日本では世界陸上がきっかけで、「この人、タダモンじゃないでしょ…」「フュリオサ大隊長!」「カッコよすぎる!」「惚れた」といった声が続出している。

https://www.youtube.com/watch?v=Vcgn4EY5_S8

出典: www.youtube.com

今回の世界陸上では1メートル92センチの跳躍に成功し、9位にランクインしたマクファーソン選手。昨年のリオ五輪を経験し、5フィート4インチ(約163センチ)の身長で6フィート6インチ(約2メートル)の跳躍に成功した唯一の女性選手としても知られている。

その一方で、2014年には米国での大会の尿検査でコカインの主要代謝物質ベンゾイルエクゴニンが検出され、21ヶ月間の出場停止処分を受けていた時期もあった。
試練の時期を経て今、再び羽ばたこうとしているマクファーソン選手。今後のさらなる活躍に期待しよう。

https://www.youtube.com/watch?v=gmUOvWn6Jac

出典: www.youtube.com