水曜日、ハノーファーに非常に残念な知らせが届いた。午後の練習でエドガー・プリブが膝を負傷。そのままバンデージで患部を分厚く巻いてカートで運び出されていたのだが、その後に受けた検査の結果、右膝の前十字靭帯を断裂したことが判明。これから手術を余儀なくされるという。

一時は売却候補にも名前が浮上しながらも今夏にハノーファーと契約延長、1週間前にはアンドレ・ブライテンライター監督より新主将に任命されるなど順調に過ごしていた矢先だったが、これで前半戦の大半を棒に振ることに。

さらにハノーファーでは、ミーコ・アルボルノスが大腿筋に筋損傷を抱えてポカール1回戦を欠場。代わりに今夏加入の新戦力、マティアス・オストルチョレクが出場しているのだが、しかし今回のプリブ離脱に伴い、さらに左サイドで問題を抱えることになった。