「北の国から」の舞台、富良野市麓郷にある「グラス・フォレストin富良野」

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ドラマ「北の国から」の舞台、富良野市麓郷にある「グラス・フォレストin富良野」。1号館から6号館までそれぞれ少しずつ異なったテーマで、美しいガラス製品を販売しています。さらに7号館の工房では、道内で唯一の「耐熱ガラスの吹きガラス体験」など、多彩な体験メニューも楽しめます。

グラス・フォレストin富良野/正面口からいちばん近い1号館

「グラス・フォレストin富良野」があるのは、麓郷エリアのほぼ真ん中。十字路の交差点から東へすぐの場所です。「北の国から」にも登場した「拾って来た家」の隣なので迷うことはないでしょう。建物外観は何かのミュージアムのようで、暖かみのある雰囲気が漂います。さっそく1号館から見ていきましょう。

正面口からいちばん近い1号館は、さまざまなデザインのオリジナルグラスが並びます。ここでの注目は「グラス・フォレストin富良野」でしか買えない「しばれ硝子」の製品たち。使い込むうちに、硬質ガラスに挟まれた中層のガラスに少しずつ「ひび」が入り、しばれ模様が成長していく不思議なガラスです。

もちろんこの「ひび」は、いつ入るか全くわかりません。外側の硬質ガラスは耐熱性も備えているので、熱いお茶やスープなどにも使えます。購入してからも「ひび」の模様が徐々に成長してゆくマジカルな「しばれ硝子」。世界にひとつだけのMyグラスになること間違いなしの、魅力的なガラスです(グラスは4212円〜)。

2号館のテーマは「富良野の春から秋」。お花畑や野生動物など、夏を彩る富良野の主人公たちが愛らしいガラスに形を変え、訪れる人々をなごませてくれます。「ラベンダー」も、お土産として大人気ですよ!

3号館は和をテーマとしたオリジナルアクセサリーがあり、5号館には箸置きや醤油さしなどキッチン関係の製品がそろいます。6号館は全国的にも珍しいクリスタルコラージュが楽しめます。そして2階の7号館は体験工房。個人、グループを問わず、さまざまな体験メニューを通して、ガラスの魅力を楽しむことができます。

「グラス・フォレストin富良野」の魅力は、何よりもオリジナリティーあふれるユニークなガラス製品が多数そろっていること。ひとつひとつのデザインが愛らしく、ガラスなのにぬくもりが感じられる、そんなガラスたちが迎えてくれます。麓郷散策の際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

■住所:富良野市麓郷市街地3 ■電話:0167・39・9088 ■時間:9:00〜18:00(7・8月は19:00までの延長営業日あり) ■休み:なし(冬期は要確認)

【北海道ウォーカー編集部】