FCケルンが今季から解放された袖のユニフォームスポンサーに、保険業を営むDEVK社を迎え入れたことが明らかとなった。契約期間は4年で、kickerが得た情報によればこれを通じてケルンは800〜1000万ユーロを手にすることになる模様。

ケルンのアレクサンダー・ヴェーレ会長は「ベストのオファーを選択した。DEVK社というブランド力をもった企業を袖のスポンサーに迎え入れることができてうれしく思っているよ。ケルンの企業であることもよりいいね」とコメント。

一方のDEVK社のハンス=ヨアヒム・ナーゲル氏は「ケルンのイメージはまさにパッション。このクラブは独特の雰囲気を持っており、我々も同じ場所にいるものとして同じ血が流れている」と語った。