バルセロナ移籍を希望しているFWウスマン・デンベレ

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 バルセロナ移籍を希望して練習を無断欠席したドルトムントFWウスマン・デンベレについて、ドイツ『シュポルト・ビルト』がアジアツアー中の浦和レッズ戦(3-2)でその予兆があったと指摘している。

 ドルトムントは7月15日、アジアツアー中に日本で開催された『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』で浦和と対戦。当初はスターティングメンバーに名を連ねていたデンベレだったが、直前になってFWアンドレ・シュールレに変更され、デンベレはベンチ外となった。記事によると、デンベレとバルセロナの最初の接触がアジアツアー中だったとされ、それが原因で急きょメンバーから外されることになったという。

 デンベレは今月10日にチーム練習を許可なく欠席したことで、現在は無期限でチーム練習への参加を禁止されている。同メディアによると、ドルトムントがバルセロナに対して設定した移籍金は1億2000万ユーロ(約154億8300万円)。今夏の移籍市場を騒がすトラブルメーカーの去就は、どのような結末を迎えるのだろうか。


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