ショーン・メンデス、NY公演でエド・シーランとサプライズ共演

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 現地時間2017年8月16日、米NYのバークレイズ・センターにてショーン・メンデスがライブを行ったが、会場に足を運んだファンのために大きなサプライズが用意されていたようだ。

 ショーンが代表曲「マーシー」の最初のヴァースを歌うと、なんとフラネル・シャツと赤の短パン姿にギターを手にしたエド・シーランがステージに突如として登場。大歓声が上がる中、エドは次のヴァースを歌い上げ、そのまま2人でハモりながら曲を最後までパフォーマンスした。曲が終わると2人はハグをかわし、エドが手を振りながら、ステージを去って行くと、ショーンは興奮を隠せないような様子で「君たちが思っているのと同じぐらい僕にとってもクレイジーな体験だったよ」と観客に語りかけた。

 とあるファンによると、ちょうど4年前ショーンは「エドに会うことができたら、それ以上最高はことはないと思う。僕がミュージシャンとして100%尊敬しているのは彼だから」とツイートしており、会場にいたファンはもちろん、本人にとっても忘れられない思い出になったことは間違いないだろう。


◎共演の映像
https://twitter.com/barclayscenter/status/898012281308553216
https://youtu.be/wQZUepNofzU

◎ショーン・メンデスによる投稿
https://twitter.com/ShawnMendes/status/372010103748440064