メガネが曇る、耳が痛い…。マスクの不満はこれで解消!

写真拡大 (全5枚)

日常的にマスクをしている人が増えました。女性なら、毎朝メイクをするのと同様にマスクをかけるという人も多いでしょう。ただ、立体的な作りや使用繊維の変化はありますが、それほど劇的な進化は遂げてないですよね。昔からのユーザーの悩みは変わらないようです。つまり、メガネが曇る・耳が痛い・息苦しいと言った不満は今も根強いのです。

そこで、使い捨てマスクの不満を解決する補助具「Maskal」が登場! 曇らない、痛くない、苦しくないというその秘密を見てみましょう。


機械設計や製作を手がけるメーカーのポリ・スタジオが、使い捨てマスク用補助具「Maskal(マスカル)」を開発、販売を開始しました。この商品は、クラウドファンディングで資金を募ったのですが、結果として目標達成率373%という記録を叩き出しています。この数字は、マスクユーザーの悩みの大きさを裏付ける証左とも言えますね。

「マスカル」は、プラスチックのU字状フレームと、柔らかいシリコーンゴム部品で構成されています。見た目は、魚か鳥の骨みたい⁉︎ これは装着感の負担ないでしょと思える、逆転の発想的デザインですね。ではマスカルを市販の使い捨てマスクに取り付けてから顔に装着してみましょう。

・マスクのゴム紐を耳に掛けないので、耳が痛くなりにくい
・シリコーンゴム部材が鼻の周りの隙間を埋めるので、メガネが曇りにくい
・フレームが口の周りに空間を作り出すので、呼吸がしやすい

という効果が得られるはずです。希望小売価格は、3240円。マスカルさえあれば、「眼鏡スッキリ曇りなし、料理すっかり食う物なし」とはもうならないですね!

>> ポリ・スタジオ「Maskal(マスカル)」

 

(文/&GP編集部)