ピケの告白が話題「宿敵レアル・マドリーに9年間で初めて●●」

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リーガ開幕前に行われたスーペル・コパ。バルセロナは宿敵レアル・マドリー相手に2戦合計1-5で敗れ去った。

ネイマール退団の衝撃があったバルサとしてはショッキングな結果。『ESPN』によれば、DFジェラール・ピケは敗戦後にこう述べていたという。

ジェラール・ピケ(バルセロナDF)

「(バルサに加入してから)9年で初めてのことだ。マドリーより劣っていると感じるのは。

チームとしてもクラブとしても、僕らは最高の時にはない。できるだけ前に進むためにも、皆で一丸とならなければいけない。

この敗戦とマドリーが我々より勝っているということを受け入れなきゃならないよ。でもシーズンはとても長い、改善する余地はある」

初めてバルサがマドリーよりも劣っていると感じたと吐露したのだ。

ただ、『Somosinvictos』によると、こうも述べていたそう。

ジェラール・ピケ(バルセロナDF)

「( キャリアで最悪の夜だった?)

いや、それほどではない。多くの酷いもの(敗戦)があった。

スペイン代表でのオランダ戦の敗北がワーストかもね」

ピケが触れたのは、2014年W杯のグループステージ第3戦でオランダ相手に1-5で敗れた試合のことだろう。個人的に最悪だった敗戦はあの一戦のようだ。

バルサは今週末のリーガ開幕戦でベティスと対戦する。