京都にある、上七軒、祇園甲部、祇園東、嶋原、先斗町、宮川町の6つの花街。これらを総称して京都の六花街と呼び、周辺ではよく舞妓さんを見かけます。

一度は舞妓さんとお茶屋遊びなんてしてみたいものですが、一見さん(お店に初めて訪れた人のこと)には難しそうです。

そんな悩みを解決したのが、地域密着型ホテル『THE JUNEI HOTEL 京都 御所西』。地元のパートナーや国営・市営施設と連携し、日本の伝統、歴史をアピールする体験型の宿泊プランを提供しています。

今回、京のお茶屋遊びを客室で体験できる、オプションメニューを開始。

客室内で舞妓さんによる踊りの披露やパネルディスカッション、一緒に記念撮影することなどができます。

映画『舞妓Haaaan!!!』で、一見さんゆえにお茶屋遊びができないかった阿部サダヲさんが聞いたら、涙を流して喜びそうです。

誰でも楽しめるようになった、舞妓さんとのお茶屋遊び。料金の高さに目をつぶれば…日本の伝統文化を体験することができそうです。

THE JUNEI HOTEL 京都 御所西

住所:京都市上京区東堀川通下長者町下る三町目14番

舞妓さん料金

15時〜18時までの予約
1名派遣 一式5万5千円
2名派遣 一式10万円
3名派遣 一式13万円
※消費税・お車代込み
※18時以降の予約も可

[文・構成/grape編集部]