長友佑都【写真:Getty Images】

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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、サイドバックの人員整理を始めなければいけない。伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、クリスティアン・アンサルディに移籍の可能性があることを伝えている。

 インテルはMFジョフレイ・コンドグビアがバレンシア移籍に向かっている。同選手の放出を認めるかわりに、インテルはバレンシアからDFジョアン・カンセロを獲得する見通しだ。

 この取引が実現すると、インテルは6人のサイドバックを抱えることになる。当然、サイドバック放出の話題になるはずだ。

 『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、左サイドバックのアンサルディに対してアタランタが興味を持っている。また、バレンシアも同選手に関心を示しているという。

 インテルは何人のサイドバックを残すのだろうか。その中に長友は含まれるのだろうか。クラブの動きに注目だ。

text by 編集部