「都合のいい女」にならないで! 彼と“対等な関係”でいるための4つの心得

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彼に振り回されて大切にもされない「都合のいい女」。そうならないためにはどうすればいいのでしょうか。

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彼との良好な関係を築くために見ていきましょう。

都合のいい女にならないための4つの心得

1.自分の心をしっかり持つ

ケンカになることを避けたくて何でも言うことを聞いたり、嫌なことは嫌と伝えないでいると、彼が「彼女は自分に惚れているから何をしても大丈夫」と調子に乗ってしまうことがあります。

彼にないがしろにされていると感じたら、それをちゃんと伝えましょう。

遅刻してきたのに謝ってくれないことが続くなら「今日は帰ります」と颯爽と立ち去る。

無遠慮な言葉を言われたら「そういうことを言われると傷つく」と言葉にしましょう。

時には毅然とした態度も必要です。

2.彼の要望を聞くだけでなく、自分の要望も伝える

彼の要望には応えているけれど、自分の要望は我慢していませんか?

気持ちをぶつけすぎても相手を疲れさせてしまいますが、従うだけの女性も魅力的には感じません。自分の意見を持たない人といてもつまらないので、体だけの関係になってしまう可能性もあります。

お願いをしたり、可愛いわがままを言ったり、困った時には彼を頼りましょう。

男性だって彼女のために行動するのは嫌いではありません。それが大切な相手なら尚更です。

3.断る勇気を持つ

女性は頼みごとをされると、嫌われたくないという思いもあって断り切れないことが多いですが、男性は信頼している相手なら尚更すんなり断る傾向があります。そして、断られることに対してもそんなに傷つきません。

尽くし過ぎるよりも断りたいときは正直に断る方が、ふたりの関係を良好に保てます。

4.自信を持って接する

好きな人を素敵だと思うのは当たり前のことですし、良いことです。

でも、自分は彼と釣り合っていない、愛される自信がないと思うことは、自分の気持ちを押し殺すことに繋がり、彼の言うことは断れない「都合のいい女」へまっしぐら!なんてことになりかねません。

彼は付き合う相手としてあなたを選んだのです。愛される自信を持たないということは、彼のその気持ちも信じないことだと思いませんか?


嫌われることを恐れて我慢を頑張るよりも、彼との恋愛を楽しむための前向きな努力をしていきたいですね。

原作:織田隼人