2026W杯、北米3か国共催でも…準々決勝以降は全試合アメリカで?

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本大会出場国が32から48に増える予定の2026年ワールドカップ。

先日、モロッコが開催国に名乗りを上げたが、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催案についての続報を『ESPN』が伝えている。

火曜日にアメリカの招致委員会が発表したところによると、アメリカの24都市、カナダの7都市、メキシコの3都市が試合開催の候補地リストに載っているという。今後絞り込みが行われるとのこと。

ただ、3か国共催といっても、全80試合のうち60試合はアメリカで開催し、カナダとメキシコはそれぞれ10試合のホストになるようだ。

FIFAは開幕戦と決勝戦については、8万人を収容できるスタジアムにすることを求めている。

そのため、メキシコのエスタディオ・アステカ(8.7万人収容)が開幕戦を開催する可能性は残っているものの、もし北米での共催となった場合には準々決勝以降の全試合はアメリカで行われる見込みだそう。