<台北ユニバ>台湾選手団が入村式  約150人が参加

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(台北 17日 中央社)19日に開幕するユニバーシアード台北大会の選手村で16日、台湾選手団の入村式が行われた。式典には、女子バスケットボール、男子・女子サッカー、水球、水泳、ローラースポーツ、柔道、フェンシングなどの選手約150人が参加。中華民国大専院校体育総会会長で選手村村長の江漢声氏や教育部(教育省)体育署の林徳福署長なども出席した。大会の公式キャラクター「熊讃Bravo」も駆けつけ、選手らの先頭に立って行進した。

選手村は新北市林口に位置し、今月12日に開村。台湾や世界各国の選手らが既に入居を始めており、期間中は約1万2000人が宿泊する。

林署長は選手に対し、選手村を自分の家のように思ってもらえればと語った。また、スタッフに対しては裏方は思いやりが大切だとし、細かい気配りを心掛け、選手らが大会で良い成績を残せるようサポートするように呼び掛けた。

式典は和やかな雰囲気で進み、終了後には選手が一斉に帽子を放り投げて記念撮影を行う一幕も見られた。

(李晉緯/編集:楊千慧)