「上司が極太ズッキーニを…」への反応が過熱

写真拡大

「上司が極太のズッキーニをウィンクしながら手渡してきて困惑」という内容のSNS投稿が話題を呼んでいる。

米ニューヨークの脚本家であるゾーイさんがある日、職場の上司から、それはそれは立派な極太ズッキーニをプレゼントされたという。手渡される時、上司はウィンクをしていき、ゾーイさんは困惑したとズッキーニの写真とともに感想を投稿した。

すると、彼女のフォロワーがこれをセクハラだと断じ、「このままにしてはいけない。人事部へ行って200万ドルの賠償金を」「許されないことです」「やっちゃったわね、その上司」と同情のツイートや訴えるよう忠告する声が多数舞い込んだ。

だが、ゾーイさんはこの上司は年長の白人女性であり、自分の家庭菜園の見事な野菜を誇りに思ってウィンクしただけだと説明をして、事態の収拾をはかることに。それでも弁解のツイートは発端のツイートほどは読まれず、拡散は続くことになった。

ネットでは「ズッキーニはズッキーニなのに…」「善意とはいえ他者のツイートに攻撃的すぎるのはどうか」「笑い話にならない時代」「ズッキーニを渡したら200万ドルの賠償金というのもひどい話のように思える」「昔は良かったと思うことがあるよ」「昔は女性は泣き寝入りしてた」といった様々な意見が寄せられている。