テニスの錦織圭選手が右手首のケガにより、今季の試合すべてを欠場すると発表したそうだ。全米オープンはじめ、11月までの大会には出ずに治療に専念するという。

「今年こそは4大大会での優勝を期待した人も多かったと思うんですけど――」(小倉智昭キャスター)

「右手首は古傷の再発で、2年半は痛みが出てなかったが、今回、練習中に再発してしまった」(木下康太郎フジテレビアナウンサー)

スポニチなどの記事を番組が伝えるところでは、痛めたのは右手首の尺側手根伸筋腱で、医師によると復帰までは3カ月くらいかかるそうだ。

世界ランキングも下がる?

「今回のケガで(現在9位の)世界ランキングも大幅に下がると見られています」(木下)

「錦織だけでなく、世界ランキング上位の選手はツアーの日程が込み入ってるし、スポンサーやお客さんを呼ぶ関係で、なるべく多く試合に出てくれってことになる。だから、いまベスト10で満足に試合に出られる選手、3人しかいない。ジョコビッチはじめ、みんな故障して全米も出られないんじゃないと言われてる」(小倉)