高雄市政府捷運工程局提供

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(高雄 17日 中央社)高雄ライトレール(軽軌、LRT)第1期区間(籬仔内−哈瑪星間8.7キロ)の全線試運転が16日、始まった。高雄市政府捷運工程局の呉義隆局長は、予定通り9月末に第1期区間を全線開業させたい考えを示した。

第1期区間は今年6月末までに籬仔内−駁二大義間が開業。残すは駁二蓬莱、哈瑪星の2駅の開業を待つのみとなっている。

22日までの試運転実施期間中、すでに開業している籬仔内−駁二大義間は通常通り旅客輸送を行い、列車は駁二大義で乗客を下車させた後、引き続き哈瑪星を目指す。

試運転ではLRTの可用性、信頼性、定刻運行の状況を確認するとしている。

(王淑芬/編集:名切千絵)