レアル・マドリーの強さを認めたDFジェラール・ピケ【写真:Getty Images】

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 バルセロナに所属するDFジェラール・ピケが、遂にレアル・マドリーの優位性を認めた。スペイン紙『アス』が伝えた。

 現地時間16日に行われたスペインスーパーカップの2ndレグでホームのレアル・マドリー相手に2-0(合計スコア5-1)で惨敗を喫したバルセロナのピケは、カタルーニャラジオ『Esport3』のインタビューで試合を振り返った。

 「僕がバルセロナに在籍している9年か10年の中で、マドリーが僕らより上だと感じたのは初めてだ。巻き返さなければならない」

 さらには、DFハビエル・マスチェラーノ、DFサミュエル・ウンティティらと共に3バックを形成して挑んだことについては「相手が3トップで来たから1対1を迫られた。前半はそれを乗り越えるのにすごく時間がかかってしまった」と、配置変更が少なからず結果に影響したことを示した。

 それでも「シーズンはまだまだ長い」と前向きな姿勢も見せている。20日に行われるベティスとのリーグ開幕戦では、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

text by 編集部