ピンときたWebページは即座にスクショ。縦長のページでも手軽に取れる専用アプリで手軽にメモしよう:iPhone Tips
iPhoneを使っていると、画面のメモなどで意外と使うのがスクリーンショット。「スクショ」という略称があることからも、広く使われていることがわかります。

とくに頻度が多いのは、Webサイトの情報をメモしておく場合。長い記事をスクショしておけば、あとから読み返したり、オフライン時に記事を確認したりするとき便利です。しかし、画面で見えている範囲しかスクショできないと、何度も撮影を繰り返すことになり面倒です。

こうした場合に便利なのが、スクショ用のアプリです。「画面メモSS」というWebサイトスクショ専用iPhoneアプリなら、手軽な操作で、スクロール後の1ページを1枚の画像に収めることが可能。今回はこのアプリを活用し、スクショの手間を最小限にする方法を紹介します。

【ギャラリー】スクリーンショットを1画面まるごと撮影しよう (6枚)

アプリからスクショしたいページを開く

今回紹介する「画面メモSS」(リンク先はダウンロード先です)は、無償使用可能ですが、360円でより高機能な「有料版」にアップグレードできます。

ページをスクショするには、まずアプリを起動し、そのアプリから保存したいページを開く必要があります。ほかのブラウザアプリを使うときのように、検索ボックスにキーワードを入力して、目的のページにたどりつきましょう。


▲アプリを開き、検索ボックスにキーワードを入力(左)。目当てのページを開いたら、画面右下にあるアイコンをタップする(右)

次に、スクショ保存時の画質を選びます。無料版の場合、「品質を落として保存」のみが選択できます。これは少し画質は荒くなるものの、撮影した文字は問題なく読むことができるという程度の画質です。


▲「品質を落として保存」をタップ


画像をカメラロールに保存する

スクショした画像をカメラロールに保存するには、画面左上にある3本線のアイコンをタップし、「画像メモ」を選択します。次に、保存したい画像メモを選びましょう。


▲画面左上にある3本線のアイコンをタップ。次に、「画面メモ」をタップする(左)。次の画面で、保存したい画像メモをタップして選択(右)


▲画像メモが表示されたら、画面下にあるアイコンをタップ(左)。「カメラロールに保存」をタップする(右)

これで、カメラロールに画像を保存できました。カメラロールを開き、若干ぼかしがかかっているように見えるのが、保存された画像です。これを開くと縦長の画像が表示されます。最初はどんな画像かわかりませんが、拡大するとなかの文字や画像を確認することができます。


▲画像をタップすると、縦長の画像が表示される(左)。拡大するとなかの文字や画像を確認できる(右)

画面のスクショを手軽に取れるようになると、ちょっと気になったWebページなども、気軽にスクショでメモしておき、あとでの確認が手軽になります。さまざまなところで意外なまでに便利に使えるので、ぜひ活用してみてください。