重い女にはならない!「恋に溺れてしまわない」ために注意すること

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恋に溺れすぎてしまうと、彼氏のことしか見えなくなったりもしちゃうでしょう。


「大好きだから」こそのことであっても、彼からすると「重い」と思われて逃げられてしまったり、明らかに辛い恋だったりダメ男だったりしても、自分からどんどんのめり込んでしまったり…などということにもなりがちです。


そこで今回は、「恋に溺れてしまわない」ために注意することを紹介します。

■1.「あとがない」と思わない

「この人と別れちゃったら、もうずっと私は独りぼっちかもしれないとか思っちゃうと、別れられなくなっちゃいますよね。その彼にしがみつくような感じになっちゃうかも」(26歳/女性/飲食)


「この恋を逃してしまったらもうあとがない」なんて思ってしまうと、どんどんと彼氏に対する思いが強くなっていくもの。


「絶対に別れたくない」という気持ちにもなり、重い行動を取ってしまうこともあるでしょう。彼氏一筋になるのはいいことですが、執着するようになってしまうと、彼氏は息苦しさを感じ、逃げ出したいという思いにもなるかも。

■2.「見返り」ばかりを求めない

「見返りを求めて尽くしたりする子って、どんどん恋愛にハマっていって抜け出せなくなるような印象があります。もうちょっと気楽にいかないと、男性にも嫌がられそう」(25歳/女性/出版)


彼からの愛情を受けるために尽くす。こういった「見返りを求める恋愛」は、「こんなに尽くしているのに、どうしてもっと私を愛してくれないの?」と、泥沼にハマっていくような感じになってしまうかも。
見返りを求める恋愛は、男性からは確実に煙たがられます。
恋愛に溺れた挙句、彼氏にも逃げられるなんて可能性も出てきてしまいますよ。

■3.「周囲の声」にも耳を貸す

「恋愛が全てになってしまっている女の子って、何を言っても聞いてくれないんですよね。もう自分の考えが正しいと思い込んじゃっているから、助けられないんです」(27歳/女性/広報)


恋愛をしているときは、彼氏に夢中になってしまい、冷静な判断ができなくなったりもしやすいです。
そんなときは、周囲の人たちのアドバイスに耳を傾けることも重要です。
周囲の声に一切耳を貸さず、自分の気持ちだけで突っ走ったりすると、気づいたら恋に溺れてしまっていたなんてことにもなるかも。


特に、信頼できる身内や友人の声には、ちゃんと聞く耳を持つようにするべきですよ。

■4.常に恋愛を「最優先」にしない

「いつも何よりも恋愛を最優先にして、失敗しちゃうことが多いですね。恋をすると、どうしても他のことが考えられなくなったり、手につかなくなったりしちゃうんですよね」(25歳/女性/販売)


いつでも常に恋愛を最優先にしてしまうと、確実に恋愛中心の日々になっていくので、当然ながら恋に溺れてもしまいます。
彼氏も最初は喜んでくれるかもしれませんが、次第にあなたの存在が重荷になっていくはず。
仕事や趣味など、恋愛以外にも打ち込めるものを持っていないと、女性としてもあまり魅力的には見えませんよ。

■おわりに

恋に溺れすぎてしまうと、それはもはや依存。男性にはあまり魅力的に見えないですし、一緒にいても息苦しく思われてしまうだけで、知らず知らずのうちに、自分自身も疲弊していきますよ。 (山田周平/ライター)


(ハウコレ編集部)