けたたましいエンジン音を響かせながら、レーサーたちが0.01秒を競い合う『FIA ヨーロッパーヒルクライム選手権』。

レース中の車載映像が「編集してる?」「見ているだけで鳥肌が…」と大きな反響を呼んでいます。

ぶつからないかヒヤヒヤする…

ヨーロッパヒルクライム選手権で使用されるのは、狭く曲がりくねった一般の公道。

「映像を早送りしているのでは」と疑ってしまうほどの速度で駆け抜ける様子は迫力満点です!

少しでもハンドル操作を間違えれば、大事故につながりかねない状況に、ただただ見入ってしまいました…!

映像を見た人からも、驚きの声が寄せられています。

なんて速度だ。ドライバーの度胸が試されるね。早送りかと思ったけど、レースタイムを計算すると編集されていないことが分かる。心臓に悪い。

2分にも満たない映像ではあるものの、ドライバーの運転テクニック、度胸、判断力、そしてレーシングカーを創り出す、最先端の技術力…さまざまな魅力が伝わってきました!

[文・構成/grape編集部]