カンタン操作のリズムボックスがリニューアル、懐メロ&バラードにマッチした新ワルツパターン他30種類のリズムを内蔵

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カンタン&すぐに使えるリズムボックス「JB105」が、島村楽器の「JUG」(ジャグ)ブランドから登場。8月19日より発売される。

JUGは入門者向けドラム・セットをはじめ、ビギナー向けに手軽に始められる周辺機器を提供するブランド。今回新たに登場した「JB105」は、2013年発売の「JB100」の後継モデルだ。

リズムボックスはリズムを自動的に演奏する機器であり、個人やバンドの練習、演奏の際のドラムの代替として使われる。現在市販される多くのリズムボックスは、多機能・高音質だが、使用するには音楽の専門知識が必要で、使いこなせるまで時間がかかったりと、ビギナーにはちょっとハードルが高い。そこで、「シンプルな機能&操作で誰でもカンタンにすぐ使える」ことを最優先に開発、リリースされたのが「JB100」だ。30種類のリズムパターンを内蔵した「JB100」は、その使いやすさが40代以上の大人に支持され、ロングセラーの人気商品となっている。

新モデルの「JB105」の基本コンセプトも「カンタンにすぐに使える」こと。そして、より臨場感ある音楽空間を楽しめるリズムボックスを目指して開発された。

注目すべき新機能の1つめは、ユーザーから要望が多かったという「ワルツ(3拍子)」のリズムパターンが一新されたこと。「JB105」には2種類のワルツパターンを搭載。ワルツ1はシンプルな3拍子パターン。王道のリズムは懐メロの演奏に特にマッチする。ワルツ2はバラード調の曲に合うパターンで、J-POPやフォークソングなどあらゆるジャンルの曲に適している。こうした正統派のワルツパターンを搭載したリズムボックスは市場でも数少なく、本モデルは演奏曲の幅が広がるセレクトとなっている。

2つめの新機能はカウント機能のON/OFF切り替えが可能となったこと。普段の練習では「カウントOFFモード」で、ライブ本番や本番前の練習では「カウントON」モードを使用することで、より臨場感のある演奏が楽しめる。

また、ACアダプターが付属するようになったのもうれしいポイント。電池残量を気にすることなく使用することができる。このほか、8、16小節など区切りのよい小節にフィルインが入ったリズムパターンや、両手が楽器でふさがっている時でもスタート/ストップを足元でコントロールできるフットペダル機能など、好評の機能は継承している。リズムパターンや使い方は下記リンクの動画でチェックしてほしい。

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製品情報
◆JUG JB105
価格:8,424円(税込)
発売日:2017年8月19日