ワールドサッカーダイジェスト編集部を電撃訪問した小柳ルミ子さん。その目的とは? 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 歌手・女優の小柳ルミ子といえば、今やサッカー好き芸能人の代表格。以前からブログでクラブや選手への思いの丈を書き綴っていた彼女、年間で2000試合以上もテレビ観戦するというから驚きだ。とくに大ファンだというバルセロナに対する愛は尋常ではなく、パリSGを下した昨シーズンの“奇跡の逆転劇”はなんと30回以上も観たとも。
 
 今年7月には来日中だったジェラール・ピケ(バルセロナ)のインタビュアー、浦和対ドルトムントの副音声を担当するなど、サッカー関連の仕事もここにきて一気に増加。そのストレートかつ情熱的なコメントや独特の視点が大きな話題となった。
 
 そんな彼女が7月某日、海外サッカー専門誌『ワールドサッカーダイジェスト』の編集部を電撃訪問。まさに“ルミ子節”全開で殴り込みをかけた。
 
「年間で2000試合以上を観ているのは本当です、みなさんはどれくらい観るんですか?」
 
「バルサは右サイドバックが問題。なんでアウべスを出しちゃったのかしら……」
 
「新シーズンのバルサはレアル・マドリーに勝てる」
 
「ネイマールは本当にパリに行くの?」(その後、バルサからパリSGへの移籍が正式決定)
 
「スアレスはピュア過ぎるから噛み付くの。悪質なタックルより全然いいわ」
 
「サッカーを分析することに価値がある。サッカーは人生論に置き換えられる」
 
「バルサはパスサッカーだけが美しいのではない。人としての振る舞いも美しい」
 
 はたして、彼女がワールドサッカーダイジェストを訪問した理由とは? 詳細は8月17日19時56分からの『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』、8月18日深夜0時20分からの『有吉ジャポン ゴールデンSP延長戦!』で明らかになる。