ネイマール、UFCファイターをボディガードに雇う…得意技はムエタイ・クリンチ

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 パリでの新生活を始めたブラジル代表FWネイマールが自身のボディガードとして現役のUFC(アメリカの総合格闘技団体)の選手を雇ったようだ。スペイン紙『マルカ』が16日に報じている。

 同紙によると、ネイマールが雇ったのはフランス人UFCファイターのノーディン・タレブ選手。UFCの日本公式サイトによると、タレブは現在36歳で、身長185センチ、体重77キロの体躯を持つ。現在の成績は13勝4敗で、得意な打撃技はムエタイ・クリンチだそうだ。

 フランスの格闘番組をきっかけにプロのファイターのなったタレブは、以前にはドアマンやボディガードで生計を立てていたという。個人指導も行っているそうで、ネイマールがこれをきっかけに格闘技を始める可能性もある。

 ネイマールが所属するパリ・サンジェルマンは開幕から2連勝を飾り、現在2位。ネイマール自身は第2節のギャンガン戦で初出場、1ゴール1アシストと鮮烈なデビューを飾った。

 パリ・サンジェルマンは次節、20日にトゥールーズと対戦する。