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ハワイアン航空は現地時間の8月16日、ラグジュアリーなフルフラットシートおよびプレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」を装備したエアバスA330-200を2018年2月より、新千歳空港=ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港線の直行便に導入することを発表。16日より同機材によるフライトを販売する。

ハワイアン航空は2012年10月に札幌線を開設して以来、週3便のフライトをボーイング767-300ERによって運航し、約20万人に利用されてきた。今回のA330の導入により、フルフラットシートを装備したプレミアムキャビン、プレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」、メインキャビン(エコノミー)の3つのクラスから、ゆったりとした機内体験を選べるようになる。

広々としたプレミアムキャビンは波と海を連想させる、流れるような曲線を取り入れており、18席の革製のフルフラットシートには幅20.5インチ(52cm)・長さ76インチ(193cm)のゆったりとしたフルフラットベッドを採用。座席は2-2-2のレイアウトで配置され、レジャーや旅行を目的としたカップル、家族、ハネムーナーだけでなく、出張での利用にも便利に使える。

また、13インチのワイドスクリーンタブレットによる上質な機内エンターテインメント、ウェルカムカクテルとフルサービスのドリンクバーを始めとする、プレミアムキャビン限定のアメニティを用意している。さらに、地元・ハワイの有名デザイナーであるシグ・ゼーン氏がデザインを手掛けた上質な寝具とアメニティキットは、アウリイラニ・レフアの花柄で彩られている。

プレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」では、36インチ(約 91.44 cm)のゆったりとした足元のスペース、空港ゲートにおける優先搭乗サービス、オンデマンド・エンターテインメント・サービス、アメニティキット、各シート備え付けの電気コンセントなど利用できる。

ハワイアン航空のエグゼクティブシェフであるチャイ・チャオワサリー氏(ハワイ発便)による世界レベルの料理、人気のアイランドスタイルブランチレストラン「Koko Head Cafe」のオーナーであるリー・アン・ウォン氏(日本発便)による機内食も、引き続き提供する。

ハワイアン航空の日本支社長である宍戸隆哉氏は、「ハワイアン航空の心のこもったハワイ式のおもてなしに加え、A330の快適性とアメニティを札幌線にご搭乗いただくお客さまにご提供することができ、非常に嬉しく思います。今回のプロダクトの拡充により、ハワイアン航空の日本市場に対するコミットメントがより強固になるほか、東京(羽田・成田)、大阪(関西)、に続き、北海道からご搭乗いただくお客さまにも、ハワイアン航空のA330による素晴らしいフライトをご体験いただけます」とコメントしている。