攻撃の核としての活躍が期待されるバッカ

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本田圭佑の元同僚であるコロンビア代表FWカルロス・バッカが、ミランからローン移籍でビジャレアルに加入したと、同クラブが発表した。契約期間は買取のオプション付きの1シーズンだ。

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29歳のバッカは、セビージャFCから移籍金3,000万ユーロ(約39億円)でミランに移籍し、2シーズンに渡り活躍した。

この度ビジャレアルにローン移籍するバッカ。シーズン末には約1,500万ユーロ(約19億円)で買取オプションが行使できる。
フェルナンド・ロッジ会長のビジャレアルは、先週FWロベルト・ソルダードがフェルナバチェに移籍したことで、補強の獲得を急激に進めたようだ。

前シーズンにバッカはACミランで計34試合(セリエA、スーペルコッパ、コッパ)に出場し、14ゴールを実現している。

バッカはコロンビア代表の一員で、これまでに39試合に出場している。代表やこれまで所属したクラブすべて合わせると、計336試合に出場している。