長友所属のインテル、また新SB獲得へ…トレードも?

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『Sky Italia』は15日、「インテルはバレンシアのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ獲得に近づいている」と報じた。

今季ミラン・シュクリニアル、ボルハ・バレーロ、マティアス・ベシノ、ダウベルチ・エンリキを獲得してきたインテル。

そして現在狙っているのは右のサイドバックを本職とする攻撃的な選手、ジョアン・カンセロであるとのこと。

メディアによってその獲得に向けた条件は異なっているが、購入オプション付きのローン、あるいはフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアを取引の一環として差し出す方針があるという噂である。

ジョアン・カンセロに対してはトッテナム・ホットスパーも関心を抱いており、3000万ユーロ(およそ38.8億円)のオファーが舞い込んでいるとも言われる。

しかしバレンシアはジョフレイ・コンドグビアを差し出された場合はインテルを売却先として選択する可能性が高いとのこと。

なお、インテルとバレンシアの間にはDFジェイソン・ムリージョの移籍交渉も存在すると伝えられている。

両クラブは1300万ユーロ(およそ16.8億円)の移籍金で合意しているとのことだが、センターバックのバックアップが獲得できない限りはスパレッティ監督が放出を認めない方針なのだという。