どうやらドルトムントとホッフェンハイムとの間で、トレードの成立が間近にまで迫っているようだ。ホッフェンハイムのジェレミー・トルヤンのドルトムント移籍成立が近づいている一方、ドルトムントからはフェリックス・パスラックが期限付きにてホッフェンハイムに移籍する模様。

すでにkickerではこのことについて、月曜日にお伝えしており、サイドバックに問題を抱えるドルトムントは、U21欧州選手権を制しリオ五輪で銀メダルを獲得した23歳のDFに着目。ホッフェンハイムとの契約は今季いっぱいまでとなっており、kickerが得た情報によれば移籍金額は500万ユーロ付近となりそうだ。

これまでトルヤンはホッフェンハイムにて、ブンデス54試合に出場し2得点1アシストをマーク。ドルトムントとは2022年までの契約を結ぶ見通しで、先日のリヴァプール戦では出場が見合わされている。

一方でフェリックス・パスラックについては、ドルトムントでは昨季公式戦51試合のなかで14試合の出場にとどまっているものの、ドルトムント側は同選手の能力を高く評価しており、あくまで今回はレンタルのみがオプションに。パスラックにとっても心機一転をはかることは決して悪くはないだろう。