モテる女子は見た目だけでなく、コミュニケーションもまた魅力的なもの。相手の男性を不快にさせてしまうコミュニケーションでは、モテ運を逃してしまいます。

今回は、男性をイライラさせてしまう会話の特徴を見ていきましょう。

自分の意見を言わない! 相づちオンリー女子



「へぇ〜そうなんだぁ」「ふ〜ん」「なるほどねぇ」

相手の男性のトークに対して、こんな風に相づちオンリー女子になっていませんか?  もちろん会話には相づちが不可欠です。しかし、あなたが「へぇ〜」「そっかぁ」としか返事をしなければ、相手の男性にばかり会話の負荷がかかります。

コミュニケーションは、負荷が均等になることが大切。聞く割合、話す割合のバランスを上手に取ることで、両者が”楽しい”と思えるコミュニケーションになるのです。

「俺ばっかり話しているな」「俺が面白い話をしないと、間が持たない」。内心こんな風に思われてしまっては悲しいですし、次のデートに誘いたいと思ってもらえませんよね。気になった話を質問して膨らませてみたり、自分の経験と照らし合わせて展開させてみることも大切です。

会話泥棒で話を横取り!


「この間ね、友達を誘って俺の車で箱根に出かけたんだけど……」「あ、箱根といえば私もね!」

こんな風に相手の会話泥棒をするクセがある人も、男性をイライラさせてしまいがち。せっかく「面白いトークを繰り広げよう!」と相手が意気込んでいたとしても、会話を横取りされてしまっては不愉快になるのも当然です。

相づちばかりでもつまらないけれど、逆に何でもかんでも自分の話題に引っ張っていく女性もまた、モテからは遠ざかってしまうのです。

なんでも知ったかぶり



「俺さ、イギリスの○○っていうガレージ系のロックバンドが好きなんだよね」「あ、なんかそれ知ってるかも〜!」

知らないのに、「知らないと思われるのが恥ずかしい」という理由で、なんとな〜く知ったかぶりしていませんか?

男性には、少なからず女子から「すごーい! 知らなかった!」と言われたい願望があるものです。スポーツや音楽、仕事の話など、自分が知らないことを恥ずかしいと思う必要はありません。知らないものは、素直に「知らないから教えて!」というスタンスを取る方が可愛げがありますよね。

肯定しかしないロボットトーク


デート中、相手の男性が「めっちゃ楽かったね!」「このご飯美味しかったね!」と意見を言ったとき。あなたはどんな風に返事をしていますか? 彼に嫌われたくないという気持ちから、「うん、そうだよね」「楽しかったね」と相手の意見に100%合わせていませんか? 

モテる男性ほど、自分の意見がしっかりと言える女性を魅力的に感じるもの。何でもかんでも肯定してくれる女子は、ロボットと一緒です。「あーあ、Siriと会話していた方がましだわ……」なんて思われたくないですよね。

たとえ相手と違う意見だったとしても、それを上手に伝えることができれば、会話に張り合いがでます。嫌われると思わずに、「私はこんな風に思った」と伝えてみましょう!

「でもさぁ〜」 否定ぐせ



「でもさー」「だけど……」

こんな風になんでも否定からはいる“否定ぐせ”も、相手の男性をイライラさせてしまいます。否定する意図がなくても、「でも」が口癖になっている場合があります。これを度々言われると、自分の考えがすべて否定されたような気持ちになりますよね。自分にこのクセがないか、一度自分の話し方に集中してみてください。

モテる女子はコミュニケーション上手!
コミュニケーションを上手に取るのって、とても難しいですよね。相手と仲良くなりたいと思っても、ふとした瞬間に不快にさせてしまったり……。

「なんでもカッコいいよ!」「なんでも似合うと思うよ!」「どのお店でもいいよ!」

相手を肯定しているつもりで発したこのようなセリフは、この子といても特別感がないな……と相手の男性をつまらない気分にさせてしまいがちです。自分の気持ちや考え方を素直伝えられるようになることで、また会いたい、デートしたいと思われる女子に近づけるはずです♪

(ヤマグチユキコ)