3バック採用についてアルバ「マドリーが2トップで臨むと思っていたが…」

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▽バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、16日に行われたスーペル・コパ2ndレグのレアル・マドリー戦を振り返った。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

▽カンプ・ノウで行われた1stレグを1-3で落としていたバルセロナは、2ndレグに向けて3バックを採用した。しかしリーガ王者であるマドリーの前に0-2の敗戦を喫し、2戦合計1-5と屈辱的な大敗となった。

▽試合を振り返ったジョルディ・アルバは、1stレグに勝利したマドリーが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの欠場を受けて2トップで挑むと思っていたとコメント。試合の入りから過ちを犯していたようだ。

「今日は相手が2トップで来ると思っていた。だから僕らは後ろを3枚にしたんだ。でもそうではなかった。結果、彼らは普段通りのスタイルで試合に入ったことで、僕らは苦しんでしまったね」

「今はマドリーの強さを認めなければいけない。この2試合は相手の方がよかった。ただ、僕らも勝つために戦ったし、監督も良いアプローチをしたと思う。次はリーガの開幕戦に合わせなければいけない。確かに苦しんでいるけれど、まだシーズンは始まったばかりでこれから向上する。楽しいシーズンになるよ」