日本初上陸を果たした、タイ・デスミット社のエスニック調味料。写真左から「ソー・タイ スイートチリソース」(税抜219円)と「ソー・タイ ナンプラー」(税抜259円)

写真拡大

近年、日本人にとって馴染み深い存在となったエスニック料理。外食だけでなく、自宅で手軽に楽しむ人も増えている。こうしたエスニック需要の高まりを受け、成城石井では9月3日(日)まで、全店で「エスニックフェア」を開催中。最大56品がそろうエスニック関連商品の中から、今回は注目のエスニック調味料を紹介しよう。

【写真を見る】「ソー・タイ スイートチリソース」を使用している、成城石井の自家製惣菜「鶏と胡桃のチリインオイル炒めジャスミンライス」(税抜599円)

7月から発売を開始した「ソー・タイ スイートチリソース」(税抜219円)と「ソー・タイ ナンプラー」(税抜259円)は、日本初上陸となる、タイ・デスミット社のエスニック調味料。どちらも保存料・化学調味料不使用にこだわった、成城石井ならではの商品だ。

「ソー・タイ スイートチリソース」は、セントラルキッチンの調理人が監修したレシピをもとに現地で製造し、自社輸入している。調理人がデスミット社を訪問して品質チェックを行い、初回製造にも立ち会う徹底ぶり。成城石井 商品部 部長代理の濱田 智之氏は「監修した職人が最後まで立ち会うことで、自信のある商品に仕上がりました」と胸を張る。

取り扱うエスニック惣菜が増えるに従い、スイートチリソースを使う機会も増えたが、これまでは化学調味料や保存料が使われている調味料が多く、セントラルキッチンの調理人が安心して使用できるものが少なかったそうだ。加えて、エスニック調味料はクセのあるものも多い。こうした背景を受けて誕生したのが「ソー・タイ スイートチリソース」だという。

同商品は、辛味と酸味、甘味のバランスに優れ、他のチリソースにはない濃厚な味わいが特徴。生春巻きはもちろん、鶏のから揚げや白身魚のフライなどのディップソースとして使用するのもおすすめだ。

一方の「ソー・タイ ナンプラー」は、タイ産のカタクチイワシを発酵、熟成させた調味料。凝縮されたイワシの旨味と程よい塩味が食欲をそそる。タイでは塩の代わりに使用されており、エスニック料理だけでなく、炒め物や焼き物、スープなどさまざまな料理と相性が良い。

なお、これらの調味料は、ボトルで販売するだけでなく、成城石井の自家製惣菜やワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のメニューにも使用されている。

おいしさと安全性に加え、自社輸入することでコストを抑えた、手ごろな価格も魅力の1つ。かけて、つけて、あえて、さまざまなバリエーションのエスニック料理を手軽に味わってみてはいかが?【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】