マルセイユサポのマクロン大統領、訪問で貰ったユニが意外なチョイス

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今年新たにフランス大統領に就任したエマニュエル・マクロン氏。39歳の若い指導者が国のトップに立ったことで大きな話題になった。

彼はフランス北部の街アミアンで生まれた人物で、学生時代はパリで過ごしていることで知られる。

ところが、彼が応援しているのは酒井宏樹も所属するオランピック・マルセイユであることでも有名だ。

そしてマクロン氏は先日マルセイユの練習場を訪問し、チームのメンバーやルディ・ガルシア監督と対面した様子。

そしてルディ・ガルシア監督は自身のツイッターでこんなユニフォームを進呈したことを明らかにした。

なぜここでローマのトッティのユニフォームなのか!

ちなみにマクロン、PSGを訪問した際にも名前入りのユニフォームをもらっていたりする。

ここでマルセイユだけではなく貴重なトッティのユニを出してしまうところが、ルディ・ガルシア監督の人柄を感じさせると言えるだろうか?