スウォンジーに所属するギルフィ・シグルズソン【写真:Getty Images】

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 エバートンが16日、スウォンジー・シティに所属する27歳のアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンを獲得したと発表した。契約期間は5年間で2022年6月までとなっている。

 英メディア『BBC』によると、移籍金は4500万ポンド(約64億円)とのこと。同選手獲得に向けては何度も交渉を続けてきた。スウォンジーが5000万ポンド(約71億1000万円)を要求したのに対し、エバートンは最初に3000万ポンドを提示。断られたことで移籍金を4000万ポンドに増額し、それでも拒否されたため最終的に4500万ポンドを提示している。

 契約が成立したことで、今夏にバーンリーから獲得したイングランド代表DFマイケル・キーンの移籍金3000万ポンド(約44億円)を超えて、再び「クラブ史上最高額の移籍金」を更新することになった。

text by 編集部