J史上最速の2トップ?水戸FW齋藤恵太、すんげー加速力でぶっちぎる

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水戸ホーリーホックでブレイク中のFW前田大然。

そのスピードはまさに爆発的で、対戦するJ2チームにとってこれ以上ない脅威となっている。

そんな水戸の西ヶ谷隆之監督は16日(水)に行われた第28節の京都サンガ戦で、前田のパートナーに24歳のFW齋藤恵太を起用。

今季初スタメンとなった一戦で、溌剌としたプレーを見せた(01:43から)。

1-0とリードし迎えた55分、自陣でボールを奪った水戸。

齋藤がボールを持ち運ぶと、対応していた下畠翔吾を一気に追い抜き、最後はシュートまで持っていった!

当初、下畠との距離は3mほどあったのだが…ぐんぐんとスピードを上げていき、あっと言う間に追い抜いたのだった。

2014年、齋藤は仙台大学から福島ユナイテッド加入。J3初挑戦ながらレギュラーを獲得し、主に後半戦に結果を残し8得点を決めた。

その後はロアッソ熊本で2シーズンを過ごし、今季からは水戸に移籍。ここまで出場時間はわずかに49分ほどであったが、初先発の起用に応えた。

20分には先制ゴールもマーク!

齋藤は50m走で5秒台の記録を残したこともあり、前田との2トップは俊足コンビだ。Jリーグ史上最速の2トップということになるかもしれない。

なお、試合は齋藤と前田がそれぞれゴールをあげ水戸が2-0で勝利。勝ち点を43とし、順位を7位にまで上げている。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています