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7月にスタートした、木曜ドラマ『黒革の手帖』。

主人公・原口元子を演じる武井咲の妖艶な悪女ぶり、そして、そんな元子から思う存分“むしり取られる”アクの強いキャラクターたちが強烈な存在感を放っている。

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第4話で、銀座最高峰のクラブ「ルダン」を手に入れるため、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)に狙いを定めた元子。8月17日(木)に放送される第5話では、ついにある“計画”を実行に移す決意を固める!

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一筋縄ではいかなそうな橋田を相手に、計画通りに事を進めることができるのか…?

 

◆第5話あらすじ

新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。この情報と黒革の手帖を使って橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売し、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。

その矢先、『ルダン』を所持している人物がわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。

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一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚! 期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られる安島は思わぬ行動に出る。

そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携え、上星ゼミナールへ乗り込んでいき…。