疲れが“体臭”になっちゃう?原因と対策を紹介

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賀来千香子がMCを務める『あしたも晴れ!人生レシピ』(Eテレ、毎週金曜20:00)。8月18日は、「知ってますか?疲労臭」と題して放送。夏にたまった疲れが体に現れて出る「疲労臭」について、原因と対策を紹介する。

同番組は、心も体も変化し、この先を考え始める50代以降、「これからどんな人生を歩んでいきたいのか」と問い始めた人たちを応援し、“生活を豊かにするヒント”を届けていく。さらに住まいの見直し、自分にあうファッション、病気や介護、終活といったさまざまな気になるテーマを掘り下げていく。

体臭といえば、ホルモンの関係で50代以降に本格化する「加齢臭」などが代表的だが、「疲労臭」とは一体どういうものなのか? その名の通り、“疲労”などで体の機能が落ちると臭いの元となるアンモニアがうまく分解されず、皮膚から放出されてしまい、尿臭のようなツンとした臭いを生み出すのだ。原因は、肝臓・腎臓機能の低下、食欲不振や睡眠不足などの慢性疲労、クーラーの冷やしすぎによる汗腺機能の低下など。そこで、生活習慣を改善し、体の疲れをとって対策する方法を伝える。また、肝臓の機能を促進するオルニチンや、疲労を解消するクエン酸を摂取できる食事メニューなどを紹介する。