【プレママ】怒涛の産後に向けて早めに買っておきたい「出産準備アイテム」5選

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初めての出産を控える女性は、我が子に会えるドキドキや、出産・育児への不安など、さまざまな感情が湧いてくると思います。

プレママ・新米ママ必見! 知っておきたい「育児の基本」ウソ・ホント

今しかない貴重な時間を噛み締めているうちに、意外とあっというまに出産が近づいていたり……。

でも、出産したらノンストップで怒涛の育児が始まります。

ゆったりとした時間を持てるのも、マタニティの間だけ。我が子を迎える準備は、出産前に整えておくのがベストです。

そこで今回は、キッズ・マタニティ用品を多数取り揃える、株式会社赤ちゃん本舗に「出産前に準備しておくと便利なアイテム」を紹介していただきました!

1.ふんわり授乳ブラ

妊娠すると、個人差はあると思いますが、バストが大きくなってきますよね。授乳期もしかり。人生最大の巨乳期が訪れます。

いつものブラでは締め付けがキツイし、授乳もしづらい……そんなときに必要なのが、この授乳ブラです。バストがきつくなってきたマタニティ期から使えます。

「ブラジャーほど締めつけないのでつわりがひどい時や産後の授乳時に。アンダーはサイズが調整でき、産前から産後で活躍。クロスオープンとフロントオープンの2Way仕様です」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

ちなみに、授乳期が終わるとバストも元通り(人によっては元よりもしぼんでしまうなんて話も!?)なので、元のブラも捨てないほうが良いかも!

2.シルクはらまき

妊活中も、妊娠中も、とにかく冷えは大敵といいます。特にお腹は温めたほうがいいですよね。

冷え性の女性も多いですし、マタニティに限らず使って損ナシ!なのがこの腹巻きです。

筆者も愛用していますが、温まるのはもちろん、シルクなので肌触りもなめらかで使いやすいですよ。

「お腹をやさしく包んで冷えから守りましょう。肌側はシルク100%でとってもなめらか。心地いい肌ざわりで、就寝時にもおすすめ!」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

3.ママと考えた母子手帳ケース

母子手帳、保険証、病院の診察券と、検診時に持っていくものはこまごまと多いですよね。エコー写真をもらったりもしますし。

そんなとき、すべてを一箇所にしまっておける母子手帳ケースがあるとやはり便利です。デザイン性にこだわったお気に入りのものだと、持ち歩いて取り出すたびにテンションがあがります。

「通院に必要なものをひとつにまとめておけるケース。 保険証や診察券などをすっきり収納。大きく開き、厚みが出ても対応できるスナップボタン2段式です」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

4.フワッとビーズのママらく抱きまくら(サポートまくら付き)

筆者が、いらないだろうと思っていたのに産後、病院で使っていて欲しくなってしまい、買ったのがこういった抱きまくらです。

なくてもなんとかなると言えばなるんですが、あるととても便利なんです!

授乳時に赤ちゃんを優しく乗せて授乳しやすくなるのはもちろん、自分が抱きまくらとして使っても心地良いですし、赤ちゃんが大きくなってきたら、丸めたクッションの中心に座らせると安定するのでおすわりのサポートもできちゃいます。

特に産後慣れない授乳のとき、これがあるとだいぶラクに授乳できたので、とても重宝しました。

「産前はリラックス用として、産後は授乳のサポートに。パイル地とWガーゼの組み合わせで、やさしく包み込みます。5通りの使い方ができて長く愛用できます」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

5.新生児肌着5点セット

何枚あっても困らないのが、赤ちゃんの肌着。生まれてすぐは産院が提供してくれると思いますが、退院時にはすぐ必要になるので準備しておくのがベストですね。

じかに赤ちゃんの肌に触れるものなので、素材にはこだわりたいもの。そして、赤ちゃんはとてもよく汗をかくので、2~3枚では足りなかったりします。

「赤ちゃんに必要な基本アイテムをセットにしました。肌ざわりもよく、伸縮性の良い綿100%のフライス素材を使用しています。内ひもは結び間違いのないように色を変えています。

袖口や裾などの縫い目は、肌に触れないように外縫い仕様になっていて、身体への刺激も少なく快適です」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

生まれてすぐはママの体力的に洗濯を毎日マメにできるかわからないですし、多めに用意しておくと安心ですね。

※すべてのアイテムについて、在庫が終了になる場合もありますのでご了承ください。

いずれも、用意していて損はないアイテム揃い。マタニティ期から使えるものもたくさん!

出産後は、赤ちゃんにかかりっきりになり、なかなか買い物などに行く時間が取れないものです。早めに準備しておくと長く使えていいかもしれませんね。

マタニティの皆さんはぜひ参考にしてみてください。