2016年9月の発売からわずか半年で、自動調理鍋シェアNo.1モデルになったティファールのマルチクッカー「Cook4me(クックフォーミー)」。ボタンひとつで料理の手順をナビしてくれる未来型の調理家電として注目を集めており、ドラえもんをCMキャラクターに起用していることでも知られています。そして今回、ティファールを展開するグループセブ ジャパンは、クックフォーミーの新製品、「Cook4me Express(クックフォーミー エクスプレス)」(CY8511JP)を10月に発売します。価格は6万4800円です。

 

内蔵レシピを充実させフタや操作ダイヤルの利便性をアップ

【SPEC】●サイズ/質量:W380×H325×D350弌6.5kg●内容量:6.0L●コード長:1.5m●最大圧力:70kPa(一定)●付属品:蒸しかご(蒸し料理用)、計量カップ(炊飯用)、クイックスタートガイド

 

今回発売される「クックフォーミー エクスプレス」は、前モデル「クックフォーミー」の機能はそのままに、内蔵レシピを従来の60レシピから150レシピに大幅アップ。そのうち圧力調理時間15分以内の時短レシピは、なんと136レシピも搭載しています。これらのメニューは、料理研究家・井上真里恵先生が監修。季節に合わせたレシピからパーティメニューまで、日本の食卓で人気のメニューが大幅に増えました。

↑クックフォーミー エクスプレスの基本的な使い方

 

↑レシピの一例

 

そのうえ “圧力調理、蒸す、炒める、煮込む”の4つの調理方法がマニュアル調理で選択できるので、この調理方法を組み合わせれば、作ることができるレシピは無限に広がります。このほか、少ない力でも回しやすいフタの形状や、サイズを一回り大きくしてつまみやすくなった操作ダイヤルなどを採用し、利便性も向上させました。

↑操作ダイヤルが大きくなり、つまみやすくなりました

 

従来と同様、6Lの大容量の内なべを採用し、最大6人分を作ることができるため、作り置きにも便利です。圧力調理中の安全性にも配慮されており、圧力調理後は自動で蒸気が出てくれるため、安全なのも特徴。圧力は4kPaまで上がった時点で自動的にフタがロックされます。また、内側はこびりつきにくいセラミックコーティングなので、鍋自体も軽くて扱いやすく、洗うときもラクラク。食洗機にも対応しています。

 

「クックフォーミー エクスプレス」は、材料を入れて放っておけばOKで、タイマー設定も可能。鍋につきっきりになる必要がなく、自由な時間が増えるのがうれしいですね。日々の献立に悩む主婦の強い味方になりそうですし、時短にもつながります。料理がラクにおいしくできて安全、しかもお手入れもカンタンといいことずくめの本機。ドラえもんのひみつ道具と同様、劇的に生活を変えてくれることは間違いありませんね。

↑ティファール20cmガス火用なべで4人分作った場合の調理時間比較